今月の本

街路樹が103.jpg★☆★『 今月の本 』 藤井英二郎著「街路樹が都市をつくる」岩波書店 定価1700円+税 帯には「研究結果に照らして、街路樹の剪定の仕方に疑問を持ち始めたのは、もう25年以上前になります。そして、庭園調査や会議などで国内外の都市の街路樹を見て歩くうちに、必要以上に樹高や樹冠を抑制しているのは日本だけではないか、という認識をもつようになりました」
野草だけで手一杯で樹木は後回しでした。が、公園の伸び放題ケヤキの根拠があるのか、つい購入依頼して手元に来たら何と!書名の脇に「東京五輪マラソンコースを歩いて」とあり、大失敗です。五輪の決算報告はどうなっているのか? 都民はいくら追加で払うのか? 思い出して腹が立ちました。
★★『 今週の週刊誌 後半 』★★
4月28日号「週刊新潮」440円見出しトップは「再び不合格でヒモ化鮮明」女性週刊誌じゃない天下のコワモテ新潮が、「ロシア軍総崩れ」していないし、「元気な80代、健康長寿を実現する正しい生き方」もう国会はやってない?
「週刊文春」のトップも「特別待遇受験の落とし穴」で次は「海老蔵直撃130分」「高齢者の不眠5つの対策」と文春砲は弾切れのようです。
「女性セブン」も同様でそれ以外の女性誌は広告がなくなりました。読者の高齢化とネット化への対応を誤ると存続の危機、スマホ世代にとって情報はタダですから難しい。コロナ禍で飲食店や美容院などの需要も減少したかも知れないので、わたしが生きている内に『全誌廃刊』なんて事になるのでしょうか。
*****   *****   *****

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック