揚羽蝶

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『 親水公園の蝶 アゲハチョウ科 その2 』 9月24日掲載の「ジャコウアゲハ」をその1としました。
★「アゲハ」 揚羽蝶 開帳:65~90mmで大型 成虫:4~10月 分布:日本全国 環境:街中~山 食草:柑橘類の葉で家庭や公園の植木でも幼虫が発生 行動:ツツジ類やアザミ類、ヤブカラシなどに訪花。アゲハチョウ類でもっとも普通に見られる。
★表裏がほぼ同じ柄で、黄白色~黄色の地色に翅脈に沿って黒色模様があるお馴染みの蝶。近似種のキアゲハをこの公園で見られないのは、セリはとても少数派でミツバやシシウド、ニンジン、パセリなどが無いからだと想像しています。両種の違いは肩の部分がアゲハは黒線で、キアゲハはボカシ黒のベタ塗りです。
参考資料:日本の昆虫 文一総合出版、身近な昆虫識別図鑑 誠文堂新光社、日本のチョウ 誠文堂新光社、日本のトンボ 改訂版 文一総合出版、ネオポケット図鑑昆虫 小学館、ウイキペディア日本版
★★★ついに東京新聞の社説(11月9日)に「税金の無駄遣い アベノミクスが元凶だ」との見出しが載りました。「13年に始まったアベノミクスは大胆な金融緩和と機動的な財政出動を掲げた。その結果、予算の財源として国債を発行。その国債を日銀が銀行経由で引受ける構図が出来上がった。~最大の目的である賃金上昇を伴う資金の好循環は起きていない。それどころか大規模金融緩和が円安要因となって物価を押上げ、暮らしを一段と圧迫している」
10年やってマイナスの結果では『アベノミクスは大失敗だった』使い切れない予算に慣れた日本はどうなるのでしょうか。
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親水公園の紅葉を撮った季節感のある写真は如何でしょうか、秋色のご婦人はヤラセではなく偶然による風景の一部です。電線が邪魔ですがPS無いので消せません。
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