靑条揚羽

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『 親水公園の蝶 アゲハチョウ科 その3 』
★「アオスジアゲハ」 靑条揚羽 開帳:55~65mmで大型 成虫:4~10月 分布:北海道を除く日本全国 環境:街中~山、食草が生える街路樹や公園なども好む 食草:クスノキ、タブノキなどクスノキ科 行動:日中高所を飛翔し各種の花を訪れる、オスは吸水性が強い。都市部でも普通に見られる。
★黒い翅に水色の模様があり、関東に似た種はいないので間違うことはありません。雌雄と表裏もほぼ同じ柄で見分けるには苦労します。アゲハチョウの中では美しい配色で子供達の人気者です。
参考資料:日本の昆虫 文一総合出版、身近な昆虫識別図鑑 誠文堂新光社、日本のチョウ 誠文堂新光社、ネオポケット図鑑昆虫 小学館、ウイキペディア日本版
★★★本日17時09分の三重県南東沖地震は「異常震域」の深さ350kmでした。ちょうど夕食のスープをカップ一杯に注いだ時で、こぼれないように慌てて飲みました。福島県と茨城県の一部では震度4で、震源の近くでは震度ゼロという珍しいタイプの地震でした。今年は前にもあった気がします。新聞は「福一、福二原発、東海第二原発に異常はありませんでした」というお馴染みの言葉で締めていました。
★★☆太平洋上の熱帯性低気圧aが台風24号になったのですが、一日で熱低に戻ってしまいました。わざわざ書くのは名前が『ヤマネコ』だったからで、もう少し長生きして欲しかった?訳です。ま、台風は被害もなく消滅してくれるのが一番です。
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